2026.03.11
あと2日で開幕を迎えるアートエコーまんのう・山の芸術祭2025。パンフレットのPDFを掲載します。
2026.03.08
2月20日には、まんのう町立琴南小学校で田島征三さんが全校生徒35名と田島さんがデザインした35羽の不思議な鳥の形をした陶板に絵付けをしました。 山のウーフに数年がかりで超長い小川を創ていて、空気感が流れる、水のない川<琴南小学校の生徒たちが様々な水辺に生きるいこものを磁板に描いて枯れ山水に配置しています。さらに今回、ワークショップで制作した生徒たちの磁板の小鳥たちを作り川辺の森に棲まわせてます。
2月13日まんのう町立長炭小学校3、4年生と共に今回の出展アーティスト松尾真由美さんが「つないでつないで数珠つなぎ」と題したワークショップを開催。白い大きな紙を切って友だちとともにつないで作品を作りました。 学校の広い空間を生かした空間造形に取り組み、子どもたち一人一人の作品が繋がって大きな作品になります。創造性を育みつつ、共有することで生まれる交流も大切にし、またハサミの持ち方や使い方、切る楽しさや解放感も体験しました。
2025.12.14
12月6日(日)に2回目となる「ことなみ未来館の日」が開催されました。未来館で活動する団体がそれぞれの日常的に実施している活動を一同に紹介する企画です。 文化活動部会では、アートエコーギャラリーで((「八彩ー8人のまなざし」))展と音楽室で。((Jazz Qarutetコンサート))を開催しました。コンサートは、新しく部会に参加してくれた広瀬忠宏さんが企画し3人おゲストと約1時間半素敵なスタンダードナンバーを中心とした演奏を聞かせてくれました。 「八彩ー8人のまなざし」展は12月25日まで開催されています。
2025.10.25
アートエコーまんのう・山の芸術祭2025開催予定地動画です。順に「ことなみ未来館」「中通八幡神社」「山下家納屋」「工場跡」「中通集落」「山のウーフ」「国営讃岐まんのう公園」「季節を食べる食卓numar」の8箇所です。
2025.04.12
第7回山の小さな展覧会においてアートエコーギャラリーで展示した三豊市在住のアーティストYasunoさんの作品展を好評につき4月5~5月5日までギャラリー企画として開催します。満開の桜も散り始め花びらの絨毯が敷つめられた校庭に暖かい日差しがさし、春の息吹が山々にもこだましています。ぜひご来場ください。
2025.03.31
3月23日、NPOみんなでつくる自然史博物館香川の松本慶一が講師を務め「生き物講座・生き物の世界から境界を考える」が連携事業として開催されました。松本さんは、昆虫博士で世界の昆虫の生態を観察研究した広い知識と話芸とも言える講座が人気で県内各地で講演をし、またNHK高松放送局で度々生物の解説を行って精力的に活動されています。今回も、様々な生き物の生態を観察することでわかる境界をクイズを交えわかりやすく講義して頂きました。 かつて、昆虫採集や、魚とりなど自然の中で遊び子供時代を過ごし、成長してきた人間も今では都市での生活が当たり前になり自然との関わりを忘れています。様々な危機が喚起されていますが人間にとって成長過程で生まれる問題は、最も注意すべきことではないでしょうか?松本さんの話を聞くたびにそんなことを思ってしまいます。
2025.03.21
第7回山の小さな展覧会が20205年3月15日無事開展しました。 共催をいただきましたまんのう町から町長、町議会議長、教育長、町議会議員の皆様をお迎えしてオープニングセレモニーを開催しその後、出展作家によるアーティストトークが行われました。この日は、ことなみ未来会議農業部会による「島が峰そば処」も開店し、13時からは、オープニングアクト「音と舞のパフォーマンス・ワガンセ+」が開催されました。会場は、「ことなみ未来館」3階の古川守一さんの展示会場「田園にシースー」で展示作品とのコラボレーションとなりました。「田園にシースー」の動画をアップしましたのでしましたのでご覧ください。
2025.02.14
満濃南こども園で山端篤史さんが「笑い玉を作ろう」のワークショップを実施。陶芸用粘土を使って丸めた新聞紙を包み、笑った唇の形を作る「笑い玉」は、どれも個性豊かでユニークなものとなり、楽しく賑やかな雰囲気の中で制作されました。 完成した作品は、3月15日から開催の「第7回山の小さな展覧会」に出品します。
2025.02.13
「第7回山の小さな展覧会」関連事業の一環として、芸術家派遣事業が2月5日と7日に行われました。 まんのう町立琴南小学校では、井本英樹さんが講師として招かれ、学校近くにある圏内で唯一コウノトリが羽化した巣があることから「鳥を作ろう」のテーマでワークショップが開催されました。生徒たちは想像力を働かせ、さまざまな鳥をプラスチックダンボールに描いてカットし、制作しました。 完成した作品は、3月15日から開催される「第7回山の小さな展覧会」に出品される予定です。
2025.02.04
アートエコーギャラリー2月1日から28日まで((「島が峰フォトコンテスト作品展」))開催中。 「島が峰の原風景を守る会」が荒廃した島が峰山頂の畑を再び開墾し3.5ヘクタールの蕎麦畑を作り上げました。9月には、蕎麦の花が満開になり花見会が1週間開催されます。12月から3月までの毎週土曜日11:00~13:00には、((「ことなみ未来館島が峰そば処」))が開店して昔ながらの美味しい((「しっぽく蕎麦」))が味わえます。再生した美しい原風景とそれに関わる人々を撮影した作品が展示されています。
2025.01.25
アートエコーまんのうannual((「第7回山の小さな展覧会<あわいー境界の美ー>」)) のチラシとポスターができました。出展者でもあるデザイナー秋山富美代さんがテーマに合わせた美しい表現でデザインしてくれました。
2024.11.27
アートエコーギャラリー企画「ルカ・ローマ彫刻展―扁桃体《アミグダラ》―」を開催します。ルカさんは、イタリア・ミラノ生まれ。ミラノ・ブレラ美術学彫刻科卒業、デザイナーとして活動後2000年に来日、2003年に香川県高松市にアトリエを開き日本での活動を開始し、香川県美術展覧会展で知事賞を受賞するなど,県内外で勢力的に活動しています。2021年三豊市に新しくアトリエを開き、木・鉄を中心に、目でみるだけでなく体全体を使って感じる事の出来る作品創りをしています。 会期:11月30日(土)~12月8日(日)10:00~16:00 <火曜日休館> 11月30日12月1日には、ルカさんによる木彫パフォーマンスが行われます。 #Luca #アートエコー #木彫 #まんのう町 #ことなみ未来館 #未来館の日
2024.10.10
この度、アートエコーギャラリーで「工藤政秀-物語を編む-展」を開催します。工藤さんは、香川県出身で東京造形大学に進学後。神奈川県に制作活動の拠点を移し、ヨーロッパ・アジアの諸外国で作品発表を続ける国際的なアーティストです。今回の個展では、平面作品と木彫等を約15点展示いたします。国際色豊かな感性の作品に触れる事が出来、地域の文化向上に寄与するものです。 会期:10月19日(土)~11月3日(日)10:00~16:00※火曜日休館 会場:ことなみ未来館2Fアートエコーギャラリー<〒766-0202 香川県仲多度郡まんのう町中通838 ℡0877-89-4626 連絡先:ことなみ未来会議文化活動部会 080-6288-3819 主催:ことなみ未来会議文化活動部会 後援:まんのう町教育委員会 作家のコメント 転機となった時期(2000年前後)から現在迄のタブロー、ドローイング、写真の平面作品と木彫を組み合わせて展示する。私の生の反映として捉えた作品空間から水のように流れる「時間」や「物語」を紡いでいきたい。
2024.07.11
皆様へ 暑中お見舞い申し上げます。 今年も、ことなみ未来会議文化活動部会主催の夏休み親子美術教室を開催します。 今回のテーマは「鳥になろう」。見たこともない不思議でオリジナルな鳥を想像して、鳥の帽子を作ります。そして、作った作品を被り パフォーマー む・村井知之さんと「カラコロ」で踊ります。 夏休みの楽しいアートイベントに是非ともご参加ください。 なお、ことなみ未来館の談話室では、カフェが開店し、インドカレーランチを販売する予定ですので、こちらもぜひご利用ください。 テーマ:「鳥になろう」 色紙や色布を使ってオリジナルな鳥の帽子を作りましょう。 日時:7月28日(日)10:00~12:00 会場:ことなみ未来夢工房<旧琴南中学校体育館下ランチルーム> 対象:5歳児~小学6年生までで親子で参加出来る方(15名まで) 参加費:700円<材料費込み> 申込先:ことなみ未来会議文化活動部会 TEL:080 6288 3819 FaX:0877-85-2921 Email:info2@artechomanno.com 主催:ことなみ未来会議文化活動部会 後援:まんのう町教育委員会 ことなみ未来会議文化活動部会